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リクルートキャリアNo.1営業マンになる男の日常

岐阜県在住。大学4回生。 就職先はリクルートキャリア。 趣味は、筋トレ。 最近ハマっている事は、ブロッコリーをいかにうまく茹でられるか。 将来BIGになる僕を「父親・母親目線」で見て頂けたら嬉しいです。

株式会社リクルートキャリアで「No.1営業マン」になる男の日常

「コミュニケーション力」に欠かせない3つの要素

こんばんは、森島です。
 
昨日、高校の同級生(男:2人、女:2人)と飲みに行って思ったことを書きます。
 
テーマは、「コミュニケーション力」です。
 

このテーマを書こうと思った経緯

 

以前、「スクールカースト」に関しての記事を読みました。

こちらです。

lab.guestplace.net

 

学校に居た時に考えた事がなかったので、面白いなと思いました。

 

それでこのカーストが出来上がるのは、コミュニケーション力に起因するなと考えていました。

 

ちなみに、僕は野球部だったので1軍です(笑)

 

それから昨日飲みに行って解散した後に、

 

「コミュニケーション力ってこんな感じの事なのかな。」と思考が整理されました。

 

「コミュニケーション力」に欠かせない3つ要素

 

1.質問上手か

2.意見を単純明快に伝える事ができるか

3.どの属性の人とも信頼関係を築けるか

 

1.質問上手か

 

質問する為には相手の話を聞かなければいけないし、

 

内容を理解・整理しなければいけないので質問が上手であれば「聞く」という行為の必要十分条件だと思います。

 

何をもって「上手」なのか。

これは、質問をした相手に「気付きを与えられるか」だと思います。

 

内省を促すことで新しい発見があったり、以前よりも深い思考ができたりすることで、

 

気付きを与える事ができたら質問上手だと言えます。

 

2.意見を単純明快に伝える事ができるか

 

コミュニケーションには、「話す」「聞く」の2つのベクトルが存在しています。

 

なので、一方通行だとコミュニケーションしているとは言えません。

 

つまり、「話す」ことも「聞く」ことと同等に必要な要素です。

 

「話す」に関しては、「相手によって分かりやすく伝えることができるか」が大切です。

 

これを、飲みに行った時に痛感しました。

 

具体的にいうと、

 

 将来について各々の想いを話し合っている時に、僕の話がそこまで伝わってないと感じました。

 

飲みに行った人達の構成はこんな感じです。

 

自分:民間企業

男:院進学(教師)

女の子:養護教諭

女の子:18卒の就活生(1年間留学行っていた)

 

伝わらなかった理由は2つあります。

 

1つは僕の話が抽象的だったからです。

 

男の子が言っていた教育に対する想いや実現したい社会は、学校の体制や理想の授業など具体的な話をしていたのでイメージしやすかったです。

 

実際に女の子2人ともすごく納得していましたし、僕もすごく納得しました。

 

もう1つは次の要素と絡めます。

 

3.どの属性の人とも信頼関係を築けるか

 

「僕はコミュニケーション力があります!」という人の大多数は、

 

自分と似たような人と仲良く話すことができることを指して言っています。

 

カーストの記事に戻りますが、あのカーストにはもう1つ上の階級があると思っていて、

 

「どの階級に属していようが関係なく仲良くなれる人」が存在します。

 

「話す」ことと、「聞く」ことが十分にできる。

 

しかし、それらを発揮できる相手が限定される人が大半で、それではコミュニケーション力があるとは言えないです。

 

それで、先程の伝わらなかった理由の2つ目は、

 

自分と似た志向性の人とばかり話していたからです。

 

似た志向性の人だとそれこそ単語であったり指示語であったりで会話が成立しますよね。

 

志向性が違う人達にも伝えることが出来なければ、コミュニケーション力があるとはいえないでしょう。

 

それを踏まえて

 

今回の飲み会で僕のコミュニケーション力は程度が知れていることを自覚しました(笑)

 

そして、コミュニケーション力に欠かせない3つの要素を考えることができました。

 

4ヵ月経たない内に環境が変化するので、今の環境の中で自分の志向性と対照的な人たちと積極的に会おうと思います。

 

それと同時に、自分の想いを具体的にすることと相手によって伝え方を変えることができるようにならなければいけないなと思いました。