リクルートキャリアNo.1営業マンになる男の日常

岐阜県在住。大学4回生。 就職先はリクルートキャリア。 趣味は、筋トレ。 最近ハマっている事は、ブロッコリーをいかにうまく茹でられるか。 将来BIGになる僕を「父親・母親目線」で見て頂けたら嬉しいです。

株式会社リクルートキャリアで「No.1営業マン」になる男の日常

モチベーションに関して(自分への戒めの為に書きました)

こんにちは、森島です。

 

ここ最近、亀さんのような速度でしか成長していないなぁと感じています。

 

それは、環境の変化によるモチベーションの低下が原因です。

 

なぜモチベーションが低下しているのか

 

理由は大きく分けて2つあります。

 

・研究の拘束時間が増えたから。

・研究に対して当事者意識がないから。

 

研究の拘束時間が増えたから。

 

今まで1回3時間半で終わっていた実験が、5時間半に増えました…(笑)

 

それを1日2回やって、卒論も書いてとなると平日はほぼ終わってしまいます。

 

1~3年生までは、授業もあるしテストもありましたが、

授業中に他事をしてたりそもそも行かなくてもテストで点を取れば単位を貰えたので、

ほとんどの授業で他事をしていました。(ごめんなさい)

 

単純にやらなければいけない事が増えてしまったので、

今までのスピードではやれる事の幅が狭くなってしまいました。

 

研究に対して当事者意識がないから。

 

前の理由よりもこっちの方がよっぽど大切なんですけど。

 

やりたくない事を長い時間やると誰でもモチベーション下がりますよね。

 

(高い目標を達成する為の通過点として、やらなければいけない事がある場合は全然頑張れますが。)

 

そもそも工学部に入った理由も父親と先輩の影響なので、自発的な意思決定をしていません。

 

親孝行の為に国立大学に進学する事が目的だったので、学部に拘りがありませんでした。(前期でたまたま工学部に受かりました。)

 

入学してすぐに大学のサークルや部活ではない別の環境に身を置くようになってから、

 

大学自体への関心や工学部の学問に興味がなくなっていきました。

 

3年の後期に転部を考えましたがしなかったです。(転部していたら、留年確定)

 

 

転部先で学びたい分野があるというポジティブな理由ではなく、

工学部の勉強をする時間を別の時間に費やしたいというネガティブな理由だったからです。

 

親孝行の為に国立に行きたかっただけなので、そもそも工学部に対する拘りはなかったです。

 

この安易な意思決定をしてしまった自分に対して非常に反省しています。

 

この当事者意識が全くない状態で時間を浪費し続けているのは愚の骨頂ですが、

 

その状態に追い込んでいるのは自分自身です。余計に腹が立ちます(笑)

 

高3の時点ではビジネスのビの字も分からなかったので仕方ないですが、

教えてくれる人が居たら良かったなと思っています。

 

そういった人生の節目を後悔しない選択をできる為のキャリア教育や情報を提供できる環境を作りたいなと思っています。

 

で、結局どう改善するの?

 

過去を変える事はできないので、今をどう生きるについて具体的にアウトプットしなければ結局意味がありません。

 

・環境を見つけるあるいは作り出す。

・研究に対しての解釈を変える。

 

自分のモチベーションを高め、維持し続けられる環境を見つけるか作り出すべきです。

 

今は短期的な目標があるので意識的に人に会う頻度は減らしていますが、

 

僕のモチベーションの源泉である「人」は僕の人生にとって必要不可欠な存在であると再認識しています。

 

岐阜や愛知で僕と同じような悩みを持っている人が居たら、ぜひ一緒の空間を共有したいです。

 

それと研究室に対しての解釈ですが、

 

卒業する為の手段としか思っていないですが、視点を広げて仮説と検証ができる良い機会なので1つ1つの行動に意味と重みを持たせます。

 

10年後にやっぱり岐阜大学工学部で良かったと思えるような行動を取っていこうと思います。