リクルートキャリアNo.1営業マンになる男の日常

岐阜県在住。大学4回生。 就職先はリクルートキャリア。 趣味は、筋トレ。 最近ハマっている事は、ブロッコリーをいかにうまく茹でられるか。 将来BIGになる僕を「父親・母親目線」で見て頂けたら嬉しいです。

株式会社リクルートキャリアで「No.1営業マン」になる男の日常

成功する為に必要なたった1つの能力

 こんにちは、森島です。

 

「成功したい。」

 

何となく、みんなが思っている事ですよね。

 

もちろん僕も思っています。

 

成功の定義は人それぞれなので、どう成功したいのかを明確に考える事も必要だと思います。

 

本日は、僕が思う成功する人が共通して持っている能力について書きたいと思います。

 

定義は関係なく、どの「成功」にも必要不可欠な要素なんです。

 

その能力の名前は、Grit(グリット)です。

 

以下2つの記事が分かりやすく解説されているのでご覧になって下さい。

www.onecareer.jp

logmi.jp

 

Gritとは

Gritとは、「目的を達成する為に、どんな状況・環境下においてもやり抜く力」

 

そう僕は定義しています。

 

Gritのそもそもの意味は、こちらです。(※Weblio参照)

grit

音節grit 発音記号/grít/音声を聞く
名詞不可算名詞

1

[集合的に] (機械などに入って害になる)小さな; (道路などにまく)あら.

3

grits.

 

 

 2の勇気、気概、闘志あたりがニュアンス近いですね。

 

新たな価値を提供できる人だけが生き残れる世の中に

 

 過去から現在にかけて情勢は目まぐるしく変化している中で、

 

IQであったり、偏差値であったりそういった数値は意味を持たなくなってきています。

 

どれだけ膨大で専門的な知識を持っていたとしても、人間のキャパよりもロボットのキャパの方が圧倒的に大きいです。

 

つまり、対人であれば価値のあった事象は、対ロボットになった事で価値がなくなっていきます。

 

なので、出身大学や資格などの肩書きはどんどん価値がなくなってきています。

 

逆にそういったものに縛られずに、

 

自分のやりたい事、成し遂げたい事を達成するまで諦めずにやり抜く力に価値が出始めています。

 

成功の定義を決めるのはあくまで自分

 

・お金持ちになる。
・ひっそりと暮らす。
・やりたい事だけをやる。
・多くの人を笑顔にする。

 

なりたい状態なのか、したい事なのか、自分から他者にベクトルが向いているのか、あるいは反対なのか。

 

人によって定義は異なりますし、それを人から批判されても褒められても正直関係ないと思います。

 

自分の決めた「成功」を手にしたその先に何があるのか。

 

そこを見据えられていたら、批判や称賛などの外部要因によって自分の気持ちはぶれないと思います。

 

成功する為の手段は

 

これは次回以降書きたいと思います。

 

やりたい事、成し遂げたい事が明確になり、

 

どれだけその事だけに集中できるか。

 

寝る間も惜しみ、ご飯を食べる事も忘れるほど熱中することがGritしている状態なのではないかと思います。

 

そんな状態で居続けられたら、「成功する」すると思います。