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リクルートキャリアNo.1営業マンになる男の日常

岐阜県在住。大学4回生。 就職先はリクルートキャリア。 趣味は、筋トレ。 最近ハマっている事は、ブロッコリーをいかにうまく茹でられるか。 将来BIGになる僕を「父親・母親目線」で見て頂けたら嬉しいです。

株式会社リクルートキャリアで「No.1営業マン」になる男の日常

感慨深さの中で考えた「楽しさ」

こんばんは、森島です。

 

明日というか今日の午後からきっと学生最後の草野球をしてきます。

 

小学校から一緒に野球をしてきた仲間と、

 

大学生になっても一緒に野球を出来る喜びを、

 

存分に噛みしめてきます。

 

小学生の時は、「6番センター」

 

中学校の時は、「ベンチ」

 

高校の時は、「7番サード」

 

バッティングよりも守備の方が得意で、それよりもチームの士気を高めることが得意でした。本気で日本一のゲームメーカーを目指していました。

 

野球は上手くなかったけど、自分の強みである「声」と「視野の広さ」と「人を巻き込む力」を最大限に発揮してチームにとって必要な存在で居られた事は誇りです。

 

高校野球を引退して、OB戦に参加して終わった後に監督から、

 

「色んな選手見てきたけど、20人分の声が出るやつはお前くらいしか見た事がない。」

 

と言って頂けた時は、本当に嬉しくて泣きそうでした。

 

確かに、テレビ中継された時に友達から、「お前の声だけよく聞こえた。」と学校で言われ後日見たら、画面に映ってないのに僕の声だけよく聞こえてました(笑)

 

中学時代は3年間ベンチを温めていたので、ずっと悔しい思いをしていました。

 

この3年間は、僕の人生の中で最も悔しい思いをし続けた期間です。

 

その分、高校に入った時はレギュラーになって活躍してやるという気持ちが人一倍強かったです。

野球が楽しいってどういう事だろう?

 

 高校の時の僕と現在の僕ではその定義が全然違います。

 

高校の時、監督の指導方針と僕の想いとが嚙み合わずに本気で辞めようと思った時期がありました。

 

高校2年生の秋です。両親も説得して、あとは退部届を提出するだけでした。

 

しかし、いまいち決断しきれず、中学のボーイズの時も高校も同じでずっとお世話になっている主将に相談しました。

 

その日はランニングしている途中でしたが、わざわざ僕の家まで来てくれました。

 

10キロは離れているのでむちゃくちゃ遠いです。

 

一通り辞めたい理由を説明した後に主将から、

 

「お前にとっての楽しい野球ってなんなの?」と聞かれ、

 

「変なプレッシャーから解放されて、のびのびして和気あいあいと野球をする事です。」と答えました。

 

その時は、本気でそう思っていました。

 

そういう背景があり、3日前くらいから、どういう締めくくりが1番納得いくのかを考えていました。

 

結論は、「楽しく終わりたい」でした。

 

その「楽しさ」とは、本気で野球をやり、自分自身も結果を残してチームの勝利に貢献することでした。

 

高校と今では「楽しさ」の定義が変わっていて、感慨深さと共に考えの変化にも驚きました。

 

やはり、本気で臨むことでしか大きなプレッシャーや当事者意識は生まれないし、

 

それを乗り越えて結果を残すことは、何にも代えがたい喜びがあると思います。

 

そういった事やモノに情熱を注いでいこうと思います。

 

野球を通して、本当に色んな事を学ばせてもらいました。

 

今、頭の中には「感謝」の二文字しか浮かんでこないです。

 

両親に対しての想いが1番強いです。

ずっと支えてもらいました。

 

野球をやらせてくれて、

高いグローブ、スパイク、バット、練習着を買ってくれて、

弁当を作ってくれて、

洗濯をしてくれて、

休みを返上して応援に来てくれて、

落ち込んでいる時は励ましてくれて、

倉庫の中でバッティング練習ができるように改造してくれて、

姉がいるのにほとんどの時間を僕に割いてくれて、

本当に、本当に、本当に、ありがとう。

 

明日は、最高に「楽しい」野球をしてきます!!!