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リクルートキャリアNo.1営業マンになる男の日常

岐阜県在住。大学4回生。 就職先はリクルートキャリア。 趣味は、筋トレ。 最近ハマっている事は、ブロッコリーをいかにうまく茹でられるか。 将来BIGになる僕を「父親・母親目線」で見て頂けたら嬉しいです。

株式会社リクルートキャリアで「No.1営業マン」になる男の日常

インターンシップより引越し屋

こんばんは、森島です。

 

ブログ更新サボってしまっていました。戒めにランニングしてきました。

 

今日は僕が今やっているアルバイトの1つ、「引越しのアルバイト」の良さについて書きたいと思います。

 

そもそも引越しのアルバイトをやろうと思った理由は、体を鍛えられるのにお金を頂ける。さらに普通のアルバイトより高給。

 

僕の為にあるバイトだと思い始めました(笑)

 

2015年の夏から8か月ほどアルバイトをさせてもらい、1年間お休みを頂いて今年の夏に再開しました。

 

さっそく、引越しの良さについて書きたいと思います。

 

・肉体が鍛えられる。

PDCAを回し続けられる。

・精神が鍛えられる。

 

ざっくりとこんな感じです。

 

肉体が鍛えられる。

 

「引越し=肉体労働」ってイメージですよね?

全く間違っていません。自分の労働力を提供し、その対価としてお金を貰うというシンプルな労働体制です。

 

仕事が終わり帰宅するとけっこうへばります(笑)

 

仕事内容は、荷物を運ぶことです。

 

電子レンジや扇風機などの軽い荷物から、洗濯機や冷蔵庫などの大きい荷物まで運ぶので、体を鍛えることが出来ます。

 

段ボールに書籍をたくさん詰め込むお客様がいるんですけど、本当に引くほど重たいので適度なバランスでお願いします。

 

PDCAを回し続けられる。

 

引越しは1日2件で、午前と午後に1件ずつ引越しをします。

 

繁忙期は1日3~4件やる時もあります。死にます。

 

同じ構造で同じ荷物の家は1件もなく、それぞれの家で効率の良い引越しの仕方が違います。

 

どの部屋から始めてどの荷物から梱包するべきなのか、

 

一緒に仕事をする人によって優先すべきことが変わるので、常に考え続けなければいけません。

 

引越しにおいて1番してはいけない事が「停滞する事」なので、動きながら考え続けなければいけません。

 

そういった中で考え続け、ある程度自分の中で型を作っていき、それを改良することを繰り返すことで、

 

引越し作業がスムーズにいくとすごく楽しいです。

 

精神が鍛えられる。

 

本日のタイトルの理由は、これが大部分を占めています。

 

言い方は悪いですが、引越しの社員さんは昔やんちゃしてたような人達が多いです。

 

なので、基本教えてもらうのではなく、自分で見て覚えるというスタンスで仕事をしています。

 

受動的な態度を取っていると普通に怒られます。怖いです。

 

そういった人達と一緒に仕事をするので、正直プレッシャーをむちゃくちゃ感じます。

 

部屋の中で荷物を梱包する人は「筆頭」と呼ばれ、その人の腕次第で引越しの良し悪しが決まります。

 

その筆頭を僕が「やりたいです!」というと、

 

「本当に出来るのか?」と聞かれるので、

 

「出来ます!」と答えます。

 

もちろん梱包の仕方が分からなかったり、梱包するスピードが社員さんに比べて遅かったりするので、

 

社員さんがやった方が断然早いですが、

 

あえてその役割を担う事でプレッシャーを感じながら仕事が出来るので、本当に楽しいです。

 

結構な割合で叱られますが(笑)

 

このプレッシャーの中でやり抜くところに、引越しのアルバイトの良さがあると思います。

 

この快感は他ではなかなか得られないのではないでしょうか。

 

まとめ

 

様々なインターンシップがあるので一概には言えないですが、

 

僕はこの引越しをやる事は非常に価値のある事だと思っています。

 

定量化することが上手くできないので、

 

それこそ面接では話しづらいですが、

 

引越しという環境に身を置く事は長期的に見たら間違いなくプラスだと思います。

 

みんな引越しのアルバイトをしてマッチョになりましょう!!!