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リクルートキャリアNo.1営業マンになる男の日常

岐阜県在住。大学4回生。 就職先はリクルートキャリア。 趣味は、筋トレ。 最近ハマっている事は、ブロッコリーをいかにうまく茹でられるか。 将来BIGになる僕を「父親・母親目線」で見て頂けたら嬉しいです。

株式会社リクルートキャリアで「No.1営業マン」になる男の日常

心が震えました。

こんばんは。森島です。

 

突然ですが、皆さんはここ最近で、「心が震えた」経験はありますか?

 

「心が震える」のここでの定義は、心をぐっと持っていかれることです。 

 

僕は昨日、心が震えました。

 Facebook上で友人がシェアしていた記事をたまたま見たのですが、その記事に心をぐっと持ってかれてしまいました。

 

その記事がこちらです。

logmi.jp

 

紀里谷和明監督の記事です。ぜひ一読して下さい。

 

この2つの内容について触れていると思います。

  1. 「楽しさ」と「喜び」の違いについて
  2. 「リスクを伴う選択をする際の覚悟」について

 

1点目の「楽しさ」と「喜び」の違いは、幸福度に大きく関わっていると思います。

 

確かにお金で解決できる物や事は、その一時を楽しむ事には大きな役割を担っています。

 

例えば、欲しい服を買ったその場はすごく嬉しいけど、後日着ようとした際の熱量は購入した際に比べて小さくなっている経験ありますよね?

 

そんな感じで「楽しさ」はどうしても続かない。一方で、「喜び」は心の中にあり続けると思います。

 

高校野球の話でいうと、チームメイトと本気で甲子園を目指して一生懸命練習をして、夏の地方大会で10年振りにベスト16まで勝ち上がれた時の「喜び」は、今でもずっと心の中にあります。あの時の過酷な練習もずっと心の中にありますが(笑)

 

そういった経験を蓄積していくことが、幸せな人生を送る方法の1つなのではないでしょうか。

 

そして2点目の「リスクを伴う選択をする際の覚悟」について。

 

自分自身に「命をかけてまで」成し遂げたいことがあるかどうかを問いかけた際に、答えが返ってきたら、その覚悟は十分に備わっています。

 

僕にはまだ自分の命をかけてまで成し遂げたいことはありません。模索中です。

 

生半可な気持ちでは言葉にすることは出来ず、言葉に出さなくとも体が勝手に動く。そんな感覚だと思います。

 

これを見つけると、自分の人生は本当の意味で自分の人生となり、辛い事ばかりだと思いますが、非常に充実感を得られる気がします。

 

憶測でしかないですが、僕の知り合いの方々で使命感を持ち、生きている人達は全員格好良いです。

 

僕も早くそうなりたいと切実に思いますが、必ずターニングポイントとなる時が来るのでそれまで必死に追い求めたいと思います。

 

今の自分は本当にぬるいと痛感した記事でした。

 

「何もしない事」こそがリスクであり、他者と比較しないで自分の信じた道を突き進もうと思います。

 

そんなことを想う仲間が傍にいることは、喜ばしい事だと思います。