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リクルートキャリアNo.1営業マンになる男の日常

岐阜県在住。大学4回生。 就職先はリクルートキャリア。 趣味は、筋トレ。 最近ハマっている事は、ブロッコリーをいかにうまく茹でられるか。 将来BIGになる僕を「父親・母親目線」で見て頂けたら嬉しいです。

株式会社リクルートキャリアで「No.1営業マン」になる男の日常

引越しバイトで言われた嬉しい言葉

こんばんは、森島です。

 

昨日引越しのアルバイトをしていて、非常に嬉しい事があったので紹介させていただきます。

 

結論から言うと、引越しを担当させて頂いたお客様にとても気に入って頂けました。

 

普段の役割は荷物を運ぶことなので、部屋の中に長い時間滞在しないのですが、

 

今回の引越しは社員さんと僕の2人だったので、部屋中を任せていただきました。

 

そのおかげでお客様とコミュニケーションする時間ができ、今回の出来事に繋がりました。

 

僕の好きなようにやらせてくれた社員さんにも感謝です。

 

そのお客様は、東海で知らない人がいない有名な企業のお偉いさんでした。

 

引越しが終わった後に、

 

「よく引越しをするけど、今までで1番良い引越しをして頂けた。本当にありがとうございました。」

 

と言って頂けました。(握手を3回して頂きました笑)

 

引越し以外でも言えますが、お客様に喜んでもらえる事がサービス業において最も大切なことだと思っているので、

 

僕にとっては、最も嬉しい言葉です。

 

お礼のメールを送って今日返信が来たのですが、

 

「朝、初めて森島さんにお会いした時の笑顔がとても素敵でしたので好印象を持ちました。」

 

 と書いてありました。

 

喜んでいただく為には、初対面での印象が重要な要素なんだと学びました。

 

僕は、引越し最中のお客様との会話の中で信頼関係を築けたのだと思っていました。

 

実際は最初の印象で大体決まっていたのかなと返信をいただいた事で分かりました。

 

引越しをやっている理由 

 

・多くの人と接点を持てる。

・体を鍛えられる。

・他のアルバイトに比べてお金を稼げる。

 

この3つが主な理由です。

 

・多くの人と接点を持てる。

 

引越しをやっていると、色んなお客様に出会えます。

 

お客様の人間性は、けっこう部屋に表れています。

 

部屋がきれいな人は対応が良いし、部屋が汚い人は対応も悪い。

 

大体想像がつくと思います。

 

マンションなのかアパートなのか、新築なのか、2世帯住宅なのか、

家賃はいくらなのか、住んでいる人に対して荷物量はどれくらいなのか、

いくらの引越代なのか、どういう仕事をされている方なのか、

家族の仲は良いか、近隣の方との関係性はどうなのか、

 

あげればキリがないんですけど。。。

 

色んな角度から分析できるので、「人の本質に向き合いたい」という想いを持ってこのアルバイトをしている僕にとって非常に良い環境であります。

 

・体を鍛えられる。

 

正確には、「使える筋肉をつけることが出来る」です。

 

筋トレでつけている筋肉は、正直あまり役に立ちません(笑)

 

理由は2つあって、

 

1つはベンチプレスなどは「押している」動作ですが、荷物は大抵「引っ張る」動作で運ぶからです。

 

もう1つは、瞬発的な筋力を養っていますが、引越しでは筋持久力の方が重要になってくるからです。

 

形式ばったものや体系的にまとめられているようなものばかり学んでも、

実践で活かすことは難しいのと似たような感覚だなと感じます。

 

・他のアルバイトに比べてお金を稼げる。

 

月に稼ぐお金が同じだったとしても、

 

安い給料で多くの時間バイトするより高い給料で少ない時間バイトする方が、

 

他の事に時間を割くことができて、生産性が上がります。

 

なので、他のアルバイトと比べて高い時給であるのは有難いです。

 

その分の価値は最低限提供しなければならないと常に思ってバイトしています。。。

 

結局のところ

 

引越しの良さは、「多くの人と出会える事」です。

 

お客様と1番近い距離感は、部屋の中です。

 

部屋の中をやる為には、社員さんからの信頼を得なければいけません。

 

社員さんからの信頼を得るためには、仕事が出来るようにならなければなりません。

 

繁忙期が2~3月なので、それまでに筆頭になるために、

 

すでに任せてくれる社員さんと一緒にやって、早く経験値を積んでいきます。

コミュニケーションする為の2つの方法

こんばんは、森島です。

 

ブログを始めてから、

 

文章力って、コミュニケーション力の中に含まれている要素の1つなんだなと思うようになりました。

 

これまでは対人スキルがコミュニケーションにおける必要な要素の大部分を占めていると思っていましたし、だからこそ磨いてきました。

 

人の懐に入り込む上手さはなかなかだと自負しています!

 

ですが、どうやらそんな事もないなと感じています。

 

コミュニケーションする為の2つの方法

 

・「直接的」なコミュニケーション

・「間接的」なコミュニケーション

 

この2つの方法に分けられます。

 

「直接的な」コミュニケーションは、会って話すことですよね。

 

メリットは、互いの熱量を感じながらコミュニケーションが取れる点。

デメリットは、立場によっては言いたい事が言いづらくなる点。

 

「間接的」なコミュニケーションは、会わずに話すことですよね。

 

SNSも間接的なコミュニケーションにはなりますが、今回は匿名性の高いツールを選択したいので、ブログにします。

 

というか、Skypeってどっちに分類されるんだろう。。。(要素分けが甘いです。。。)

 

こちらのメリットは、バイアスをかけずに情報を発信することができる点。

デメリットは、伝わりづらい点(笑)

 

プロフィールに経歴や実績を書くとバイアスかかってしまうので、今回はなしという前提でお願いします(笑)

 

あと、僕にとってのデメリットなので悪しからず。。。

 

直接的なコミュニケーションのレベルを上げる為には

 

これには2つの方法があります。

 

1.とにかく人に会う、話す。対面だと尚良し。

2.目的を持つ。自分が与えられた価値を内省する。

 

とにかく話さないと始まらないです。

 

会話することで、どういう言い回しをしたら意図している事が相手に伝わるかが感覚的に分かってきます。

 

大人数で話すと会話ではなく雑談になってしまう確率が高くなるので、得られる経験値が少なくなります。

なので、対面で話すことをお勧めします。

 

間接的なコミュニケーションのレベルを上げる為には

 

これにも2つの方法があります。

 

・コンテンツの質を高める。

・文章力を上げる。

 

コンテンツの質は、ターゲットの選定とネタの選定によって変動します。

 

誰に記事を届けたいのか、どういう記事を書くと喜ばれるか。

 

1番大切なのは、なぜ届けたいのか、喜ばれたいのかを考える事です。

 

それを考える事で、質は間違いなく向上します。

僕に全く足りていない所です。。。

 

文章力は、フィードバックをしてもらえるか、継続的に書いているかどうかで決まります。

 

自分では良い文章が書けたと思っていても、余分な文章や変な言い回しがあったり、そもそも日本語がおかしかったりします。

 

それを他者に指摘してもらう事で改善できます。

 

あとは、やはり継続して書かなければ当たり前に向上しないですよね。

 

野球でいうところの素振りと同じです。

 

人に考えを伝えるプロセス

 

・直接的

言語化→口に出す+想いを込める

 

・間接的

構成を考える→言語化+想いを込める

 

どちらも全てのプロセスの精度が高くなればなるほど、自分の思った事を相手にそのまま伝えることが出来ます。

 

直接的なコミュニケーションスキルにステータスを振りすぎて、

間接的なコミュニケーションスキルは小学生レベルです(笑)

 

自分のスキルのなさに嘆くとともに、継続して記事を更新しなければならないと思いました。

 

どうやらコンテンツを考えるのが苦手なので、そこを楽しめるように日々アンテナを張っていこうと思います!

 

 

成功する為に必要なたった1つの能力

 こんにちは、森島です。

 

「成功したい。」

 

何となく、みんなが思っている事ですよね。

 

もちろん僕も思っています。

 

成功の定義は人それぞれなので、どう成功したいのかを明確に考える事も必要だと思います。

 

本日は、僕が思う成功する人が共通して持っている能力について書きたいと思います。

 

定義は関係なく、どの「成功」にも必要不可欠な要素なんです。

 

その能力の名前は、Grit(グリット)です。

 

以下2つの記事が分かりやすく解説されているのでご覧になって下さい。

www.onecareer.jp

logmi.jp

 

Gritとは

Gritとは、「目的を達成する為に、どんな状況・環境下においてもやり抜く力」

 

そう僕は定義しています。

 

Gritのそもそもの意味は、こちらです。(※Weblio参照)

grit

音節grit 発音記号/grít/音声を聞く
名詞不可算名詞

1

[集合的に] (機械などに入って害になる)小さな; (道路などにまく)あら.

3

grits.

 

 

 2の勇気、気概、闘志あたりがニュアンス近いですね。

 

新たな価値を提供できる人だけが生き残れる世の中に

 

 過去から現在にかけて情勢は目まぐるしく変化している中で、

 

IQであったり、偏差値であったりそういった数値は意味を持たなくなってきています。

 

どれだけ膨大で専門的な知識を持っていたとしても、人間のキャパよりもロボットのキャパの方が圧倒的に大きいです。

 

つまり、対人であれば価値のあった事象は、対ロボットになった事で価値がなくなっていきます。

 

なので、出身大学や資格などの肩書きはどんどん価値がなくなってきています。

 

逆にそういったものに縛られずに、

 

自分のやりたい事、成し遂げたい事を達成するまで諦めずにやり抜く力に価値が出始めています。

 

成功の定義を決めるのはあくまで自分

 

・お金持ちになる。
・ひっそりと暮らす。
・やりたい事だけをやる。
・多くの人を笑顔にする。

 

なりたい状態なのか、したい事なのか、自分から他者にベクトルが向いているのか、あるいは反対なのか。

 

人によって定義は異なりますし、それを人から批判されても褒められても正直関係ないと思います。

 

自分の決めた「成功」を手にしたその先に何があるのか。

 

そこを見据えられていたら、批判や称賛などの外部要因によって自分の気持ちはぶれないと思います。

 

成功する為の手段は

 

これは次回以降書きたいと思います。

 

やりたい事、成し遂げたい事が明確になり、

 

どれだけその事だけに集中できるか。

 

寝る間も惜しみ、ご飯を食べる事も忘れるほど熱中することがGritしている状態なのではないかと思います。

 

そんな状態で居続けられたら、「成功する」すると思います。

感慨深さの中で考えた「楽しさ」

こんばんは、森島です。

 

明日というか今日の午後からきっと学生最後の草野球をしてきます。

 

小学校から一緒に野球をしてきた仲間と、

 

大学生になっても一緒に野球を出来る喜びを、

 

存分に噛みしめてきます。

 

小学生の時は、「6番センター」

 

中学校の時は、「ベンチ」

 

高校の時は、「7番サード」

 

バッティングよりも守備の方が得意で、それよりもチームの士気を高めることが得意でした。本気で日本一のゲームメーカーを目指していました。

 

野球は上手くなかったけど、自分の強みである「声」と「視野の広さ」と「人を巻き込む力」を最大限に発揮してチームにとって必要な存在で居られた事は誇りです。

 

高校野球を引退して、OB戦に参加して終わった後に監督から、

 

「色んな選手見てきたけど、20人分の声が出るやつはお前くらいしか見た事がない。」

 

と言って頂けた時は、本当に嬉しくて泣きそうでした。

 

確かに、テレビ中継された時に友達から、「お前の声だけよく聞こえた。」と学校で言われ後日見たら、画面に映ってないのに僕の声だけよく聞こえてました(笑)

 

中学時代は3年間ベンチを温めていたので、ずっと悔しい思いをしていました。

 

この3年間は、僕の人生の中で最も悔しい思いをし続けた期間です。

 

その分、高校に入った時はレギュラーになって活躍してやるという気持ちが人一倍強かったです。

野球が楽しいってどういう事だろう?

 

 高校の時の僕と現在の僕ではその定義が全然違います。

 

高校の時、監督の指導方針と僕の想いとが嚙み合わずに本気で辞めようと思った時期がありました。

 

高校2年生の秋です。両親も説得して、あとは退部届を提出するだけでした。

 

しかし、いまいち決断しきれず、中学のボーイズの時も高校も同じでずっとお世話になっている主将に相談しました。

 

その日はランニングしている途中でしたが、わざわざ僕の家まで来てくれました。

 

10キロは離れているのでむちゃくちゃ遠いです。

 

一通り辞めたい理由を説明した後に主将から、

 

「お前にとっての楽しい野球ってなんなの?」と聞かれ、

 

「変なプレッシャーから解放されて、のびのびして和気あいあいと野球をする事です。」と答えました。

 

その時は、本気でそう思っていました。

 

そういう背景があり、3日前くらいから、どういう締めくくりが1番納得いくのかを考えていました。

 

結論は、「楽しく終わりたい」でした。

 

その「楽しさ」とは、本気で野球をやり、自分自身も結果を残してチームの勝利に貢献することでした。

 

高校と今では「楽しさ」の定義が変わっていて、感慨深さと共に考えの変化にも驚きました。

 

やはり、本気で臨むことでしか大きなプレッシャーや当事者意識は生まれないし、

 

それを乗り越えて結果を残すことは、何にも代えがたい喜びがあると思います。

 

そういった事やモノに情熱を注いでいこうと思います。

 

野球を通して、本当に色んな事を学ばせてもらいました。

 

今、頭の中には「感謝」の二文字しか浮かんでこないです。

 

両親に対しての想いが1番強いです。

ずっと支えてもらいました。

 

野球をやらせてくれて、

高いグローブ、スパイク、バット、練習着を買ってくれて、

弁当を作ってくれて、

洗濯をしてくれて、

休みを返上して応援に来てくれて、

落ち込んでいる時は励ましてくれて、

倉庫の中でバッティング練習ができるように改造してくれて、

姉がいるのにほとんどの時間を僕に割いてくれて、

本当に、本当に、本当に、ありがとう。

 

明日は、最高に「楽しい」野球をしてきます!!!

インターンシップより引越し屋

こんばんは、森島です。

 

ブログ更新サボってしまっていました。戒めにランニングしてきました。

 

今日は僕が今やっているアルバイトの1つ、「引越しのアルバイト」の良さについて書きたいと思います。

 

そもそも引越しのアルバイトをやろうと思った理由は、体を鍛えられるのにお金を頂ける。さらに普通のアルバイトより高給。

 

僕の為にあるバイトだと思い始めました(笑)

 

2015年の夏から8か月ほどアルバイトをさせてもらい、1年間お休みを頂いて今年の夏に再開しました。

 

さっそく、引越しの良さについて書きたいと思います。

 

・肉体が鍛えられる。

PDCAを回し続けられる。

・精神が鍛えられる。

 

ざっくりとこんな感じです。

 

肉体が鍛えられる。

 

「引越し=肉体労働」ってイメージですよね?

全く間違っていません。自分の労働力を提供し、その対価としてお金を貰うというシンプルな労働体制です。

 

仕事が終わり帰宅するとけっこうへばります(笑)

 

仕事内容は、荷物を運ぶことです。

 

電子レンジや扇風機などの軽い荷物から、洗濯機や冷蔵庫などの大きい荷物まで運ぶので、体を鍛えることが出来ます。

 

段ボールに書籍をたくさん詰め込むお客様がいるんですけど、本当に引くほど重たいので適度なバランスでお願いします。

 

PDCAを回し続けられる。

 

引越しは1日2件で、午前と午後に1件ずつ引越しをします。

 

繁忙期は1日3~4件やる時もあります。死にます。

 

同じ構造で同じ荷物の家は1件もなく、それぞれの家で効率の良い引越しの仕方が違います。

 

どの部屋から始めてどの荷物から梱包するべきなのか、

 

一緒に仕事をする人によって優先すべきことが変わるので、常に考え続けなければいけません。

 

引越しにおいて1番してはいけない事が「停滞する事」なので、動きながら考え続けなければいけません。

 

そういった中で考え続け、ある程度自分の中で型を作っていき、それを改良することを繰り返すことで、

 

引越し作業がスムーズにいくとすごく楽しいです。

 

精神が鍛えられる。

 

本日のタイトルの理由は、これが大部分を占めています。

 

言い方は悪いですが、引越しの社員さんは昔やんちゃしてたような人達が多いです。

 

なので、基本教えてもらうのではなく、自分で見て覚えるというスタンスで仕事をしています。

 

受動的な態度を取っていると普通に怒られます。怖いです。

 

そういった人達と一緒に仕事をするので、正直プレッシャーをむちゃくちゃ感じます。

 

部屋の中で荷物を梱包する人は「筆頭」と呼ばれ、その人の腕次第で引越しの良し悪しが決まります。

 

その筆頭を僕が「やりたいです!」というと、

 

「本当に出来るのか?」と聞かれるので、

 

「出来ます!」と答えます。

 

もちろん梱包の仕方が分からなかったり、梱包するスピードが社員さんに比べて遅かったりするので、

 

社員さんがやった方が断然早いですが、

 

あえてその役割を担う事でプレッシャーを感じながら仕事が出来るので、本当に楽しいです。

 

結構な割合で叱られますが(笑)

 

このプレッシャーの中でやり抜くところに、引越しのアルバイトの良さがあると思います。

 

この快感は他ではなかなか得られないのではないでしょうか。

 

まとめ

 

様々なインターンシップがあるので一概には言えないですが、

 

僕はこの引越しをやる事は非常に価値のある事だと思っています。

 

定量化することが上手くできないので、

 

それこそ面接では話しづらいですが、

 

引越しという環境に身を置く事は長期的に見たら間違いなくプラスだと思います。

 

みんな引越しのアルバイトをしてマッチョになりましょう!!!

人生ってなんだろう?

こんばんは、森島です。

 

皆さんも一度は考えた事のある問いなのではないでしょうか?

 

「人生ってなんだろう?」

 

悟りを開いているわけではありません(笑)

 

この答えのない問いかけに対して、面白くかつ的確に書いてある記事をご紹介したいと思います。

 

この記事を読めば、頑張ろうって何となく思えます。力をもらえます。

 

どうぞ!

http://anond.hatelabo.jp/20070303100408

 

この捉え方は斬新なのにすごくイメージしやすくて読みながらにやにやしていました(笑)

 

生まれる土地や気候、文化などの初期設定によって、大きなアドバンテージを持つ事ができる要素も含んでいるのも面白いなと個人的には思います。

 

これだけ深くやり込めて、圧倒的な感動を得ることができて、自分の思うがままにできるゲームって本当に人生くらいだなー。

 

人生は、人の生なので、人以外の生物にはこの権利は与えられていません。

 

人に生まれた特権です。

 

目の前の嫌なことや納得できないことも、

 

「今日という日は少しだけ難易度高く設定されているな。」

「経験値多く積めるチャンスだな。」みたいに、

 

まるで、自分の人生だけども外から操作している感覚になると小さいことは気にならなくなるかもしれません。

 

考え方次第で人生はいくらでも楽しくなる神ゲーであることをこの記事から教えてもらいました。

 

人生最高!

晴れ女(男)、雨女(男)という奇妙な能力者

こんばんは、森島です。

 

僕の幼馴染で、自称晴れ女の友人がいます。

 

彼女曰く、旅行やイベントの時は決まって晴れるそうです。

 

確かに、彼女と遠出をする時は晴れます。(※ただし、移動中に降る雨は晴れとしてカウントしています。)

 

ただ、兄は雨男であり、彼女より気持ち能力に長けているので2人で出掛ける時は微妙に雨が降ってしまうそうです。

 

僕は自然の力に勝る力はないと思っているので、一個人が自然を操れると豪語していることに対して非常に滑稽に思えてしまいます。

 

「私、晴れ女なの♪」と、

「私、空飛べるの♪」は、

同じような事を言っているように聞こえます。

 

年間の晴れの日と雨の日の割合はおおよそ11:7です。

(晴れの日が220日前後で、雨の日が140日前後です。)

 

晴れの日が多いという前提があり、かつ遠出やイベントという限定的な確率だけで天気司れます!というのは、

どうも僕には納得出来ません。する必要もないんですけど。

 

前提条件と定義の設定の仕方で、解釈が大きく変わってくるなと思いました。

 

単純にドヤ顔で幸せそうにしているからそれで良いんですけどね笑

 

あ、ちなみに僕は晴れ男です!