リクルートキャリアNo.1営業マンになる男の日常

岐阜県在住。大学4回生。 就職先はリクルートキャリア。 趣味は、筋トレ。 最近ハマっている事は、ブロッコリーをいかにうまく茹でられるか。 将来BIGになる僕を「父親・母親目線」で見て頂けたら嬉しいです。

株式会社リクルートキャリアで「No.1営業マン」になる男の日常

相談される際に気を付けている3つのポイント

おはようございます、森島です。

 

昨夜から3時半くらいまで、相談をされていて現在に至ります。

 

意外と目が冴えて眠たくないです。良い日になりそうな予感。

 

相談をされることが時々ありますが、その際に気を付けていることが3点あります。

 

・そもそも、アドバイスを求めているのか。

・望んでいるとして、どこまでのアドバイスを求めているのか。

・話を聞きながら内容を整理する。

 

そもそも「相談」の定義は、

どうすれば良いかについて意見を述べて合ったり述べてもらったりして考えること(Google参照)なので、1点目は矛盾していますね(笑)

 

僕に相談してくれているということは、何かを僕に期待しているという前提があると思っているので、話を聞いていく中でどの段階のどういうアドバイスをするかを考えます。

 

1点目の「そもそも、アドバイスを求めているのか」で、求めていない場合はひたすら聞いてあげます(笑)

 

正直共感する必要はないと思っていて、ひたすら傾聴に徹します。

 

その中で、話をうまく掘り下げてあげられるような質問をしてあげられるかは重要なポイントです。

 

さらに、相手のバックグラウンドも理解した上で傾聴することで質の高い質問をしてあげられます。

 

2点目は、結局何を言ってほしいのかを把握し、それに即したアドバイスをすることなので、大体の相談はここに当てはまります。

 

3点目に気を付けている「話を聞きながら内容を整理する」ことが出来ていなければ、最適なアドバイスは出来ないです。

 

相談されるということは、

 

ある程度の信頼が担保されていて、その上で相手のニーズを汲み取り具体的な解決策を提示することなので、営業や交渉とすごく似ていると思います。

 

これら3点を意識して相談を受けると、

 

「相談して良かった。」「ありがとう。」と感謝されることが格段に増えました。

 

今日相談してくれた子も泣いていました。(カフェで話していたので焦りました。。。)

 

こうして人から必要とされることはすごく嬉しいです。

 

自己満足にならない為に、謙虚であり続けます。

 

今日も1日頑張りましょう!!!

「経験」や「知識」には価値がなくなるこれからの社会

こんにちは、森島です。

 

研究の合間を縫って、今日は早めの更新です。

 

今朝、TechCrunchの記事を読みました。

こちらです。

「経験」の価値など無に等しいのかもしれない | TechCrunch Japan

 

Tech領域の話なので少し偏った意見だと思いますが、この記事を読んですぐにある方の言葉を思い出しました。

 

「経験や知識は全く必要ないよ。必要なのは、未来を感じ取る力。」

 

以前、ベンチャー企業の社長さんとお話させて頂いた際にこんな事を言われました。

 

経験は価値観を形成するのに必要であると考えていました。

 

特に、家庭環境が価値観を形成している割合が大きいと思っていて、例えば僕が幸せを与えたいタイプであるのは、

 

両親に小さい頃から多くの愛情を注いでもらって育てられた経験から、与えられてきた幸せを今度は自分が与えたいと思っています。

 

どのタイミングで、何を経験するかは生きる上で戦略的に考えて行動した方が良いとは思います。

 

ですが、過去の経験や知識から導き出した選択は、今の時代にはあまり意味がない気がします。

 

変化の激しい今日では、たかだか20数年の経験則や知識量で物事を判断し行動する事は、どんどん自分自身の選択の幅や可能性を狭めてしまうことになってしまうからです。

 

「経験や知識は全く必要ないよ。必要なのは、未来を感じ取る力。」

 

 

「未来ってどうしたら感じ取れるんですか?」

と、質問をしました。

 

そしたら、

「検証し続けることでしか未来は見えてこない。」

こう答えが返ってきました。

 

なんとなく、分かります。なんとなく。

 

もっと先を見据えて行動するために、検証し続けようと思います。

「親友」ってなんだろう?

こんばんは、森島です。

 

昨日は、筋トレを終えてから夜中の1時くらいまで僕の家の前で幼馴染達と話をしていました。

 

話していた内容は小学校の時と中学校の時の悪さをした話ばかりで、

あれだけ笑ったのは久し振りでした(笑)

 

色々とくだらない話をしながら、「親友」の定義について再考していました。

 

人によって定義は異なりますが、

・何でも話せる。

・信頼している。

・価値観が似ている。

 

こういったものが要素として挙げられるのではないかと思います。

 

昨日、「純粋に馬鹿やれること」が親友の定義なのではないかとふと思いました。

 

お互いの想いを熱く語れるやつってけっこういますよね?

信頼しているやつっていますよね?

こいつに相談したいってやついますよね?

 

でも、

何も考えずに馬鹿やれるやつってそんなにいないですよね?

 

馬鹿やれる人をどれだけ増やせるかは、僕の人生の幸福度に大きく関わってくると思いました。

 

年齢や立場ではなく、「森島健太」を気に入ってくれて、

一緒に馬鹿やれる人が周りにいることを再確認できて、やっぱり自分は幸せ者だと感じる1日でした。

 

皆さんの親友の定義教えて頂けたら嬉しいです!

 

僕が最もお勧めしたい動画メディア

どうも、こんばんは。森島です。

 

皆さんは日々の情報をどこから仕入れていますか?

 

アプリ、テレビ、新聞、雑誌、人から聞くなど、様々な収集手段があると思います。

 

僕は普段、Facebookから情報を仕入れることが多いです。

 

メディア毎にFacebookページが存在するので、いいね!を押してあるので、更新されたら読んでいます。

 

その中で、僕が最もおススメしたいメディアを紹介させて頂きます。

 

f:id:kenta_314:20161021220315p:plain

URL:https://www.facebook.com/bouncy.news/

 

bouncy(バウンシー)というテクノロジー領域の動画メディアです。

 

他にも動画メディアは色々ありますが、その中でもbouncyが好きです。

 

理由は、一番「お~」と思う回数が多いメディアだからです。

 

テクノロジーって人々の生活を便利にすることは分かっているけど、具体的にどう便利にしているの?ってのが、bouncyを見ると納得できます。

 

どれも目の付け所も素晴らしい発想ばかりです。

 

僕が最近「お~~」ってなった動画をざっくり紹介させて頂きます。

 ・https://www.facebook.com/bouncy.news/videos/305739593144052/

「指で通話ができるベルト型デバイス」

 

https://www.facebook.com/bouncy.news/videos/304468866604458/

「ペットの体を洗う画期的なシャワー」の紹介です。

 

https://www.facebook.com/bouncy.news/videos/304351813282830/

「シュートの動きを分析するスリーブ」の紹介です。

 

 皆さんは、「お~~」となりましたか?

ちなみに僕は「お~~」って声に出してしまうほど「お~~」ってなってます(笑)

 

皆さんおススメのテクノロジーを教えて頂けたら嬉しいです!

プロ野球選手にはなれない

こんばんは、森島です。

 

本日プロ野球ドラフト会議がありましたね!

 

巨人の1位指名の吉川尚輝くん。

 

実は小学校、中学校、高校ともに戦っています!

 

高校の夏大でベスト8をかけた試合、その相手チームの1番ショートが彼でした。

(試合は5回コールドで負けました。)

 

小さい頃から彼を知っていて、普通に話したこともある人がプロ野球に行き、それも1位指名だなんて、本当に「すごい」の一言に尽きますよね…。

 

本当におめでとうございます!!!

 

ぜひ、記事を見てあげて下さい!

www.nikkansports.com

 

タイトルの通り、僕ではプロ野球選手にはなれません。

 

理由は、自分の実力ではプロの人達には全く及ばないことが分かったからです。

 

しかし、僕は野球が大好きです。

 

今でも草野球チームを組んで試合を時々していますし、堤外で練習も普通にします。

 

社会人になってからも草野球をします。

 

それくらい好きでも、野球でお金を稼ぐことは出来ません。

 

就活をしていた時に考えていたことですが、

 

「好きなこと」「やりがいをもてること」違うと思っています。

 

だからこそ、好きなこと」でお金を稼ぐことが出来る人は本当に凄いです。尊敬します。

 

僕にとって1番分かりやすい例が、プロ野球選手ですね。

 

あくまでこれは僕の意見ですが、

 

プロ野球選手は打てなかったら使ってもらえませんし、守れなかったら使ってもらえませんし、走れなかったら使ってもらえません。

 

代打や代走、守備固めで活躍している選手もいますが、僕は試合に出て活躍したいと思うタイプの人間なのでそれでは満足できません。

 

ビジネスの世界においては、打ち手の数も解釈の数も無数でありプロ野球選手を目指すよりも圧倒的に打席に立てます。

 

つまり、成功する確率が高いことは間違いないです。

 

最近、その世界に少しだけ足を踏み入れていますが、自分でもびっくりするくらい上手く行きません(笑)

 

まだファールしか打てていない状態です(笑)

  

ですが僕はビジネスの世界で必ずホームランを打ちます!

 

お金を稼ぐことがホームランでもなければ、有名になることがホームランでもありません。

 

特に定義はしていないです。(BIGになるのと似た感じです...。)

 

どこで勝負するかの選択権は自分が持っています。これって本当に恵まれていることだと思います。

 

日本に生まれた時点で勝ちですよね。

 

その数ある選択肢の中から選んだのが、ビジネスです。

 

素振り、バッティング練習を欠かさない生活を送り、ホームランを打つ為の準備を着々と進めます。

 

 コメント頂けたら嬉しいです!!!宜しくお願い致します!!!

筋トレをすると身に付く4つの力

こんばんは、最近のお昼ごはんはゆで卵3個の森島です。

 

本日は、筋トレをすると身に付く4つの力について書かせてもらいます。

 

皆さんがこの記事を読み終えた頃には、「あ、なるほどな~。ちょっと筋トレしてみるか。」と思って頂けたら嬉しいです。

 

 そもそもなぜ僕が筋トレをしているのかなんですけど、

 

大学3年生の夏頃に所属していた組織を2つ辞めてすごく暇になったからです。

 

環境を一新したので、新しいことを始めようと思った時に、今の自分が継続できることは何かを考えた結果、筋トレに辿り着きました。

 

そこから1年と半年ほど継続しています。

 

継続できているのには、理由があります。

 

それは筋トレをしている場所が自宅隣の倉庫なんですけど、23時頃に近所の友人たちと一緒に筋トレをしているからです。

 

お互いを励ましたり、筋肉を褒め合ったりして1日を終えているわけなので、非常に充実した気持ちで1日を終えることができます。

 

傍から見たら気持ち悪いですよね(笑)

 

そういった友人たちがすぐ近くにいることには、いつも感謝しています。

 

で、本題に戻りますが、

ここまで継続してみて、筋トレには「4つの力」が身に付く事が分かりました。

 

  1. 時間管理能力
  2. 目標達成意識
  3. 継続する力
  4. 肉体的、精神的タフさ

 

1つ目の時間管理能力について。

 

そもそも、筋トレをする為に時間を作らなければならない。

 

その時間を作る為に、いつもよりも仕事を早く終わらせたり用事を済ませたりしなければなりません。

 

時間は作り出すものと良く言いますが、筋トレを理由にすると案外作れます。

 

筋トレをする日は、1日のスケジュールを筋トレから逆算して立てますので、筋トレまでに用事を済ませるしかなくなります。

 

そんな感じで時間管理能力は以前よりもぐっとつきました。

 

2つ目の目標達成意識について。

 

1番分かりやすいのはベンチプレスの話なんですけど、最初やってみた時に60kgが数回上がりました。

 

その時の体重は67kgくらいでした。(ちなみに、ベンチプレスは自重が上がれば一般的にはすごいと言われています。)

 

僕は、毎月10kgずつ上げること」を目標に自分で考えてメニューを組みました。

 

例えば70kgを1回上げる為に、

①40kg × 10回

②50kg × 5回

③60kg × 3回

④70kg × 1回(ここは月末くらいにしか上がりません(笑))

⑤65kg × 1回

⑥55kg × 3回

 

みたいな具合に、目標にした重さは必ず1回チャレンジをしてみて、感覚的にどれくらいダメだったのかを理解して、あとは追い込む…。

 

これを繰り返した結果、4ヵ月連続で10kgずつ上がり90kgまでは上げられるようになりいました。

 

ちなみに現在は100kgも無事上がり、腕とお腹を重点的に鍛えています。

 

「いつまでに何をするか。」

 

シンプルですが、この考え方が身に付きました。

 

3つ目の継続する力について。

 

筋トレは頑張れば頑張るほど成果が出ますが(量と質のバランスも大切です)、

継続しなければ目標を達成することはできないですし、すぐに筋肉が落ちてしまいます。

 

筋トレをサボりたい気持ちと今まで蓄積してきたものが確実に少しなくなってしまうことを恐れる気持ちを天秤にかけて、

恐れる気持ちが勝つようになったら本物だと思います(笑)

 

この継続する力は一概に言い切れるものではないですよね。でも、筋トレに関しては完全に習慣化しました。

 

20代や30代でも言い訳しないで続けられることを約束できます。

 

継続することはとても難しいです。

 

継続できる環境作りが大切だと学びました。

 

4つ目の身体的、精神的タフさについて。

 

これは当たり前のことですが、筋トレをすることで身体はタフになりますし、

 

自分を追い込むわけですから精神的にもタフになります。

 

これは、日々の成功体験なので、自分に自信がつきます。

 

筋トレをする前としている今では、圧倒的に今の方が自信にみなぎっています。

 

単純に体鍛えている人の方がぽちゃぽちゃした身体より格好良いですよね(笑)

そこに尽きると思います(笑)

 

いかがでしたでしょうか。

 

僕は「筋トレ」というものから主にこの4つの力が身に付いたと感じています。

 

もしかしたら、今流行のポケモンGOでも似たような能力がつくかもしれません(笑)

 

筋トレ以外にも自分が頑張れそうなものを見つけて、挑戦してみたいと思います。

 

長文になってしまいましたが、最後まで読んで頂いた皆様ありがとうございました。

心が震えました。

こんばんは。森島です。

 

突然ですが、皆さんはここ最近で、「心が震えた」経験はありますか?

 

「心が震える」のここでの定義は、心をぐっと持っていかれることです。 

 

僕は昨日、心が震えました。

 Facebook上で友人がシェアしていた記事をたまたま見たのですが、その記事に心をぐっと持ってかれてしまいました。

 

その記事がこちらです。

logmi.jp

 

紀里谷和明監督の記事です。ぜひ一読して下さい。

 

この2つの内容について触れていると思います。

  1. 「楽しさ」と「喜び」の違いについて
  2. 「リスクを伴う選択をする際の覚悟」について

 

1点目の「楽しさ」と「喜び」の違いは、幸福度に大きく関わっていると思います。

 

確かにお金で解決できる物や事は、その一時を楽しむ事には大きな役割を担っています。

 

例えば、欲しい服を買ったその場はすごく嬉しいけど、後日着ようとした際の熱量は購入した際に比べて小さくなっている経験ありますよね?

 

そんな感じで「楽しさ」はどうしても続かない。一方で、「喜び」は心の中にあり続けると思います。

 

高校野球の話でいうと、チームメイトと本気で甲子園を目指して一生懸命練習をして、夏の地方大会で10年振りにベスト16まで勝ち上がれた時の「喜び」は、今でもずっと心の中にあります。あの時の過酷な練習もずっと心の中にありますが(笑)

 

そういった経験を蓄積していくことが、幸せな人生を送る方法の1つなのではないでしょうか。

 

そして2点目の「リスクを伴う選択をする際の覚悟」について。

 

自分自身に「命をかけてまで」成し遂げたいことがあるかどうかを問いかけた際に、答えが返ってきたら、その覚悟は十分に備わっています。

 

僕にはまだ自分の命をかけてまで成し遂げたいことはありません。模索中です。

 

生半可な気持ちでは言葉にすることは出来ず、言葉に出さなくとも体が勝手に動く。そんな感覚だと思います。

 

これを見つけると、自分の人生は本当の意味で自分の人生となり、辛い事ばかりだと思いますが、非常に充実感を得られる気がします。

 

憶測でしかないですが、僕の知り合いの方々で使命感を持ち、生きている人達は全員格好良いです。

 

僕も早くそうなりたいと切実に思いますが、必ずターニングポイントとなる時が来るのでそれまで必死に追い求めたいと思います。

 

今の自分は本当にぬるいと痛感した記事でした。

 

「何もしない事」こそがリスクであり、他者と比較しないで自分の信じた道を突き進もうと思います。

 

そんなことを想う仲間が傍にいることは、喜ばしい事だと思います。