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リクルートキャリアNo.1営業マンになる男の日常

岐阜県在住。大学4回生。 就職先はリクルートキャリア。 趣味は、筋トレ。 最近ハマっている事は、ブロッコリーをいかにうまく茹でられるか。 将来BIGになる僕を「父親・母親目線」で見て頂けたら嬉しいです。

株式会社リクルートキャリアで「No.1営業マン」になる男の日常

Amazonという名のインフラ

大変お久しぶりです。

 

大学の卒論関係がようやく落ち着いたので、久し振りに執筆しようと思います。(サボっていました、ごめんなさい。卒論は無事提出し終えました。)

 

ブログネタがけっこう溜まっているので、また継続的に更新していきます。

 

今回は、今1番関心を寄せている企業のエントリーをします。

 

目次

  1. Amazonが凄いと思う3つの理由
       1-1. Amazonプライム会員=顧客の囲い込み
       1-2. Amazon Dash ButtonとKIVA=意思決定の最小化と物流の構築
       1-3. VRを用いたショッピングセンターの構築=市場の獲得
  2. 経営のゴールは、FCFを最大化させること
  3. 感想

 

インフラには、様々な種類がありますよね。

 

交通、エネルギー、通信など人々の生活に欠かせない基盤となるものは、全てインフラと位置付けられています。

 

ITそのものがインフラになったのが最近と考えると、時代は雲の流れよりもずっと早く動いているのではないかと感じさせられます。

 

そんな中、Amazonという企業そのものがインフラとなる時代が来るのではないかと考えています。

 

その理由を3つにまとめました。

 

1.Amazonプライム会員=顧客の囲い込み

 

Amazonプライムとは、年間3,900円を支払うことでAmazonから様々な恩恵を授かれる サービスです。

 

色々メリットはありますが、分かりやすくまとめてあるサイトがあったので引用します。

【2017年版】Amazonプライム会員の特典・年会費を無料にする方法・解約返金まとめ

 

コストコの例が分かりやすいので使わせてもらいますが、

 

アメリカやカナダでは90%以上の会員が、グローバルに見ても87%もの会員が年会費を継続的に払っています。

 

要因はコストコの施策にももちろんありますが、仕組みだけを考えると一度登録してもらえば顧客の囲い込みが可能なことが分かります。

 

「顧客の囲い込み」をすることによって、消費者側に対して大きな力を持ったことになります。

 

2.Amazon Dash ButtonとKIVA=意思決定の最小化と物流の構築

 

2016年12月5日に「Amazon Dash Button」のサービスを開始しました。

 

www.amazon.co.jp

 

このデバイスは、人々の意思決定をなくすことが目的で、Amazonがより消費者に寄り添えたことを表しています。

 

必要な時に、必要な商品が届く。しかも、ボタンを押すだけで。

 

これって、消費者からしたらすごく嬉しいですよね。

 

でも、配送する側からしたら地獄ですよね(笑)

 

引越しのアルバイトをしているので分かりますが、少量の荷物を色々な場所に届けることが、コストがかかる上に手間です。

 

物流の仕組みを変えることが鍵になると思っていたら、Amazonはとんでもない物流マシンを見つけました。

 

それは、「KIVA(キヴァ)」です。

 

www.youtube.com

 

KIVAの説明は割愛しますが、この製品のおかげで、人がする仕事はピッキング作業のみになります。

 

自社発送をしているので、誰にも邪魔されずにビジネスを簡潔させることが可能です。

 

事実上、

・決済:意思決定の回数を減らす。

・物流:自社独自の設備を構築する=他の企業が入る余地を与えない。

 

この2つを制した時点で、Eコマースを制したと言っても過言ではありません。

 

しかも、KIVAには楽天も目を付けていました。

 

先に完全子会社化し、楽天との差別化もできたというタイミングの良さというか運の強さには脱帽です。。。

 

3.VRを用いたショッピングサービスの構築=市場の獲得

 

顧客を囲う為の仕組み作り→OK

物流の確保→OK

 

 あとはその規模感を大きくしていけばインフラとなりえますよね。

 

Amazon Dash Buttonは、意思決定をなくすものとして大きな役割を果たし、

 

VRを利用することは、意思決定をする後押しとしての役割を果たすことでしょう。

 

ECサイトの情報だけでは買うことを決め兼ねているユーザーにとって、

VRを使って疑似体験ができることは、購入への大きな後押しとなります。

 

gigazine.net

 

ショッピングサービスが構築され、新たな買い方が生まれたとき、

 

Amazonという名のインフラが誕生すると思います。

 

経営のゴールは、FCFを最大化させること

 

FCFとは、Free Cash Flowの略で、企業価値を定量的に評価する際に用いる評価項目のことです。

 

簡単にいうと、投資家に分配できるお金がどれくらいあるかが分かります。

 

短期的な利益ではなく、長期的な利益を生み出しFCFを最大化することで、投資家へのリターンも最大化させようという経営方針です。

 

最近新たなサービスを発表できるのは、長期的に設備投資をしているからです。

 

【3分読解】アマゾン、独走する巨人の投資戦略

 

この記事を読んでいただいたら分かりますが、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローはほぼ同額で、

 

内部にお金を貯め込まず、常に投資をし続けていることが分かります。

 

長期に渡り投資をした結果(現在も投資し続けその額も年々増加している)、ようやく地盤が固まりはじめ加速度的に様々なサービスを構築できています。

 

この規模感の企業ですらコツコツ努力をしているわけですから、努力と継続の大切さを再認識しました。

 

本当に、脱帽です。

 

感想

 

近い将来、新たなインフラとなりえる可能性は高いと感じます。

 

そんな格好良い状態をイメージさせてくれるAmazonには感謝です。

 

新しい事でなくても、幸せの総量を増やすために邁進しようと思います。

 

2,300字超えてますが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

2016年の簡単な振り返りと2017年の抱負

あけましておめでとうございます。

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2016年が終わり、2017年が始まりました。

 

あっという間ではありましたが、今年も濃い1年になりました。

 

2016年の簡単な振り返り

 

今年1番印象に残っている事は、「就職活動」です。

 

そして、昨年を一文字で表すと「向」です。

 

2月から本格的に就職活動をはじめ、6月の初旬に終えました。

 

この4ヵ月間は、人生のターニングポイント(ピリオド?)となりました。

 

この4ヵ月の内、60日以上東京に滞在していたので圧倒的に自分と「向き合う」時間が増えました。

 

内省の質が上がり、環境の大切さを実感しました。

 

2017年の抱負

 

2017年の抱負は、「生産性の向上を図る」です。

 

この抱負にした理由は、2つの時間が増えるからです。

 

1.住居移動による1人の時間

2.就職による拘束時間

 

1.住居移動による1人の時間

 

配属先は未定ですが、21年間実家暮らしの僕が1人暮らしをすることになります。

 

食事や洗濯などの家事からゴミ捨てや消耗品の補充などの細かいことまで、全て自分でやらなければなりません。

 

新たにやることなので、当然時間を作らなければいけないです。

 

しかし、家族と過ごす時間がなくなる分、トータルで考えると時間は増えます。

 

家でどう過ごすかによって、自分の将来を大きく変えると思っています。

 

自分の中でルールを作り、生産性の向上を図りたいと思います。

 

2.就職による拘束時間

 

研究や卒論、アルバイトはありますが、基本的には自分の裁量でやらせてもらっているので今の生活の中に拘束時間は存在しません。

 

レックスタイムやリモートワークを除いては、就職すると決められた時間にオフィスに行き、決められた時間まで仕事をします。

 

同期や上司がいる為、モチベーションを保ちやすい環境ではありますが、縛られることが苦手な僕にとっては慣れるまで少し時間がかかりそうです。

 

1日の大半の時間を仕事をして過ごす生活にシフトチェンジするので、いつ何をするのかを今以上に考えて行動しないと生産性の向上は図れないです。

 

長い時間仕事をしたり、遅い時間まで仕事をすることは美徳ではないですが、

結果を出す為のプロセスとして避けては通れないことなのかなとも思っています。(いつまでにどういう結果を出すかによりますが。)

 

結論

 

1番大切なことは、「目的を持つこと」

これに尽きます。

 

何をしても良いけど生、産性の向上を図る為には「何の為にやるのか」。

これを常に自らに問い続けることが必要不可欠です。

 

環境の変化を楽しみつつ、貪欲に行動し、充実した毎日を送りたいと思います。

「コミュニケーション力」に欠かせない3つの要素

こんばんは、森島です。
 
昨日、高校の同級生(男:2人、女:2人)と飲みに行って思ったことを書きます。
 
テーマは、「コミュニケーション力」です。
 

このテーマを書こうと思った経緯

 

以前、「スクールカースト」に関しての記事を読みました。

こちらです。

lab.guestplace.net

 

学校に居た時に考えた事がなかったので、面白いなと思いました。

 

それでこのカーストが出来上がるのは、コミュニケーション力に起因するなと考えていました。

 

ちなみに、僕は野球部だったので1軍です(笑)

 

それから昨日飲みに行って解散した後に、

 

「コミュニケーション力ってこんな感じの事なのかな。」と思考が整理されました。

 

「コミュニケーション力」に欠かせない3つ要素

 

1.質問上手か

2.意見を単純明快に伝える事ができるか

3.どの属性の人とも信頼関係を築けるか

 

1.質問上手か

 

質問する為には相手の話を聞かなければいけないし、

 

内容を理解・整理しなければいけないので質問が上手であれば「聞く」という行為の必要十分条件だと思います。

 

何をもって「上手」なのか。

これは、質問をした相手に「気付きを与えられるか」だと思います。

 

内省を促すことで新しい発見があったり、以前よりも深い思考ができたりすることで、

 

気付きを与える事ができたら質問上手だと言えます。

 

2.意見を単純明快に伝える事ができるか

 

コミュニケーションには、「話す」「聞く」の2つのベクトルが存在しています。

 

なので、一方通行だとコミュニケーションしているとは言えません。

 

つまり、「話す」ことも「聞く」ことと同等に必要な要素です。

 

「話す」に関しては、「相手によって分かりやすく伝えることができるか」が大切です。

 

これを、飲みに行った時に痛感しました。

 

具体的にいうと、

 

 将来について各々の想いを話し合っている時に、僕の話がそこまで伝わってないと感じました。

 

飲みに行った人達の構成はこんな感じです。

 

自分:民間企業

男:院進学(教師)

女の子:養護教諭

女の子:18卒の就活生(1年間留学行っていた)

 

伝わらなかった理由は2つあります。

 

1つは僕の話が抽象的だったからです。

 

男の子が言っていた教育に対する想いや実現したい社会は、学校の体制や理想の授業など具体的な話をしていたのでイメージしやすかったです。

 

実際に女の子2人ともすごく納得していましたし、僕もすごく納得しました。

 

もう1つは次の要素と絡めます。

 

3.どの属性の人とも信頼関係を築けるか

 

「僕はコミュニケーション力があります!」という人の大多数は、

 

自分と似たような人と仲良く話すことができることを指して言っています。

 

カーストの記事に戻りますが、あのカーストにはもう1つ上の階級があると思っていて、

 

「どの階級に属していようが関係なく仲良くなれる人」が存在します。

 

「話す」ことと、「聞く」ことが十分にできる。

 

しかし、それらを発揮できる相手が限定される人が大半で、それではコミュニケーション力があるとは言えないです。

 

それで、先程の伝わらなかった理由の2つ目は、

 

自分と似た志向性の人とばかり話していたからです。

 

似た志向性の人だとそれこそ単語であったり指示語であったりで会話が成立しますよね。

 

志向性が違う人達にも伝えることが出来なければ、コミュニケーション力があるとはいえないでしょう。

 

それを踏まえて

 

今回の飲み会で僕のコミュニケーション力は程度が知れていることを自覚しました(笑)

 

そして、コミュニケーション力に欠かせない3つの要素を考えることができました。

 

4ヵ月経たない内に環境が変化するので、今の環境の中で自分の志向性と対照的な人たちと積極的に会おうと思います。

 

それと同時に、自分の想いを具体的にすることと相手によって伝え方を変えることができるようにならなければいけないなと思いました。

就活時代に1番勉強させてもらったFacebookページ

こんばんは、森島です。

 

本日は、僕が就活時代に1番お世話になったFacebookページを紹介させていただきます。(今も勉強させていただいています。)

 

就活のノウハウや情報ではなく、「ある人」のFacebookページです。

 

喜多恒介さんという方をご存知でしょうか?

 

関東の学生での認知度は圧倒的だと思います。逆に、地方学生にとっての認知度はかなり低いですと思います。

 

喜多恒介さんとは

 

東京大学を卒業されて、慶応義塾大学大学院に進学されており、現在休学中の「学生」です。

 

 やっている事が多岐に渡りすぎますので、プロフィールが分かるURLを貼っておきます。

www.wantedly.com

 

喜多さんを初めて知ったのは、友達がFacebookでいいね!を押していた記事を読んだ時です。

 

喜多さんのFacebookページはこちらです。

https://www.facebook.com/1989kitakita/?fref=ts

 

主のテーマは、「キャリア」です。

 

それを自らの経験、様々な方からの情報、自身の考察などを絡めながら幅広い視点から本質的な記事を定期的に投稿しています。

 

1投稿で約200~700のいいね!がつき、約20~40シェアされています。

 

すごいことですよね。。。

この数字を見るだけで、記事の質が高いことが証明されますよね。(さくらはいるのかな?まあどっちでも良いけど笑)

 

僕は3月ごろに初めて喜多さんの投稿を見てから、「同じ学生」という立場にいることに非常に焦燥感を覚えたのを今でも覚えています。

 

その後、喜多さんが代表を務めている「en-courage」という就活支援団体のイベントに参加した際にお会いさせて頂きました。

 

en-courageのサイトURLは以下に貼っておきます。

http://en-courage.net/

 

その日はすこぶる体調の悪さで、懇親会に少しだけ参加してすぐに帰宅した為、直接話すことはできませんでした。勿体なかった。。。

 

完全に余談ですが、そのセミナー小学生の野球チームのキャプテンに会いました!

大阪と岐阜の人間が東京でばったり会うってすごいですよね!

えせ関西弁が板についているのは内緒です!

 

喜多恒介さんの記事を見て思った事

 

学んだ事は色々ありますが、ここではあえて「思った事」について書こうと思います。

 

思った事は主に2つあります。

 

・同じ「学生」でも環境の提供をがっつりしている。
・それぞれの投稿に必ず結論が書いてある。

 

同じ「学生」でも環境の提供をがっつりしている。

 

しかも、その投稿を見ている学生であれば平等にそのチャンスを掴むことが出来ます。

 

大体の記事の最後には、イベントやセミナーの紹介URLが貼ってあります。

 

これを継続する事で、連鎖的に企業・学生の双方から必要な存在であり介在価値を生んでいると思います。

 

喜多さんの学生生活の中で出会った様々な縁を活用して、

 

学生のキャリア支援をFacebookという媒体を通して実現できている喜多さんは本当にすごいなと思います。

 

現時点の僕は自己成長に重きを置いて生活しているので、全然環境を提供出来ていません。

 

僕が将来的にやりたい事を、同じ立場で今やっている喜多さんは素晴らしいです。(褒めすぎました笑) 

 

それぞれの投稿に必ず結論が書いてある。

 

結論付けられているという事は、それだけ思考しているという事です。

 

色々な情報をインプットすると全く関連性のない情報が化学反応を起こす時がありますよね。(具体例がパッと出てこないです笑 出てきたら編集しておきます笑)

 

そういった時に思考の幅が広がるし、思考する事がさらに楽しくなりますよね。

 

化学反応を起こしやすくする為には、

 

思考の絶対量が多ければ多いほど良いし、

 

思考の質が高ければ高いほど良いし(ここでの質は深堀り度合いや視点の多さなどです)、

 

それらを収束する為の思考スピードが早ければ早いほど良いです。

 

あと喜多さんの投稿を見ていて、「質問」が多いです。

 

少数派の同意を促す為の質問や、多数派の興味を持たせる為の質問をしています。

 

思考の質が高いからできる事だなと思います。

 

つまり、良い質問ができる人は良く考えている人だと思います。

 

結論

 

「学生は全員喜多恒介さんの投稿を見るべきである。」

 

再度貼っておきます。

https://www.facebook.com/1989kitakita/?fref=ts

 

結局僕が伝えたいのはこの1点だけです。

人はみな表現者

こんばんは、森島です。

 

今日は、「表現」について僕の想う事を書きます。

 

皆さんは、表現と聞くと何を思い浮かばれますか?

 

音楽家、美術家などのアーティストを思い浮かべられる方がほとんどだと思います。

 

僕も以前まではそう思い浮かべていました。

 

しかし、G1Collageというイベントで小泉進次郎さんが話された動画を見て、違う事に気付きました。

 

正直、政治に大きな関心もなければ小泉進次郎さんの事にも関心がありませんでした。

 

しかし、この動画を見て大好きになりました。単純ですいません(笑)

 

33:25の動画ですが、非常に学びになります。

時間がない方は朝早く起きてでもこの動画を見て下さい!(笑)

後悔はさせません。

 

僕のブログ読んで頂いた後に見て頂けたら嬉しいです(笑)

 

www.youtube.com

 

そもそも表現とは

 

そもそも、表現(ひょうげん)とは、自分感情思想意志などをとして残したり、態度言語で示したりすることである。また、ある物体や事柄を別の言葉を用いて言い換えることなども表現という。(Wikipedia参照)

 

僕がこの動画で学んだ事は、タイトルの通り「人はみな表現者」なんだという事です。

 

具体的に言うと、

 

歌手は、伝えたい想いを歌詞に乗せ、(歌詞=ツール)歌います。(歌う=手段)

 

つまり、自分の表現したい世界を作り出す為の手段でしかないという事です。

 

「言葉に体温と体重を乗せること」を常に心がけている

 

小泉さんはお話の中でこう仰っていました。

 

これは「衆議院議員」である小泉さんが、「言葉」というツールを使っているからこそ出てきた言葉だと思います。

 

言葉は体験から生まれる。その体験は骨が記憶しているくらいの体験をしてほしい。

 

こちらも話を聞いてくれない強烈な原体験があったからこそ出てきた言葉だと思います。

 

要するに、

 

表現する為には、誰に何を伝えたいのかを明確にし、純度を高める為に強烈な原体験が必要不可欠である。

 

こう結論づける事が出来るのではないかと思います。

 

誰に何を伝えたいのかによって、ツールや手段は異なります。

自分の適性も考えるべきです。五感のどれを刺激すべきかの精査も必要です。

 

しかし、共通している事がたった1つだけあります。

 

それは、

 

純度を高めるためには多くの時間と努力が必要なこと。 

 

これに尽きると思います。

 

これを人生かけて突き詰めていく事が、後悔のない人生を過ごす事に繋がるのではないでしょうか。

 

じゃあ僕は誰に何を表現したいの?

 

一言でいうと、「みんなが幸せな状態」が僕の表現したい世界です。

 

「人の可能性を最大化させることが出来る環境を提供し続けること」が、

 

僕の人生のミッションです。

(定義やニュアンスはこれから先変わっていくと思いますが、方向性は変わらないと思います。)

 

・「学校」を建て、「教育」という観点から幸せにする。

・「キャリアコンサルタント」になって、「仕事」という観点から幸せにする。

・「トレーナー」になって、「筋肉」という観点から幸せにする(笑)

 

など、手段は色々考えています。(食事・睡眠・恋愛なども考えています)

 

幸せの定義は人それぞれなのでその人ごとの幸せを汲み取り、

 

可能性を最大化させてあげられる事のできる環境を提供できたら、

 

僕の表現することができると思います。

 

本当に多くの時間がかかり、死ぬほど努力しないと表現できない世界ではありますが、

 

止まることなく、走り続けていきます!!!

モチベーションに関して(自分への戒めの為に書きました)

こんにちは、森島です。

 

ここ最近、亀さんのような速度でしか成長していないなぁと感じています。

 

それは、環境の変化によるモチベーションの低下が原因です。

 

なぜモチベーションが低下しているのか

 

理由は大きく分けて2つあります。

 

・研究の拘束時間が増えたから。

・研究に対して当事者意識がないから。

 

研究の拘束時間が増えたから。

 

今まで1回3時間半で終わっていた実験が、5時間半に増えました…(笑)

 

それを1日2回やって、卒論も書いてとなると平日はほぼ終わってしまいます。

 

1~3年生までは、授業もあるしテストもありましたが、

授業中に他事をしてたりそもそも行かなくてもテストで点を取れば単位を貰えたので、

ほとんどの授業で他事をしていました。(ごめんなさい)

 

単純にやらなければいけない事が増えてしまったので、

今までのスピードではやれる事の幅が狭くなってしまいました。

 

研究に対して当事者意識がないから。

 

前の理由よりもこっちの方がよっぽど大切なんですけど。

 

やりたくない事を長い時間やると誰でもモチベーション下がりますよね。

 

(高い目標を達成する為の通過点として、やらなければいけない事がある場合は全然頑張れますが。)

 

そもそも工学部に入った理由も父親と先輩の影響なので、自発的な意思決定をしていません。

 

親孝行の為に国立大学に進学する事が目的だったので、学部に拘りがありませんでした。(前期でたまたま工学部に受かりました。)

 

入学してすぐに大学のサークルや部活ではない別の環境に身を置くようになってから、

 

大学自体への関心や工学部の学問に興味がなくなっていきました。

 

3年の後期に転部を考えましたがしなかったです。(転部していたら、留年確定)

 

 

転部先で学びたい分野があるというポジティブな理由ではなく、

工学部の勉強をする時間を別の時間に費やしたいというネガティブな理由だったからです。

 

親孝行の為に国立に行きたかっただけなので、そもそも工学部に対する拘りはなかったです。

 

この安易な意思決定をしてしまった自分に対して非常に反省しています。

 

この当事者意識が全くない状態で時間を浪費し続けているのは愚の骨頂ですが、

 

その状態に追い込んでいるのは自分自身です。余計に腹が立ちます(笑)

 

高3の時点ではビジネスのビの字も分からなかったので仕方ないですが、

教えてくれる人が居たら良かったなと思っています。

 

そういった人生の節目を後悔しない選択をできる為のキャリア教育や情報を提供できる環境を作りたいなと思っています。

 

で、結局どう改善するの?

 

過去を変える事はできないので、今をどう生きるについて具体的にアウトプットしなければ結局意味がありません。

 

・環境を見つけるあるいは作り出す。

・研究に対しての解釈を変える。

 

自分のモチベーションを高め、維持し続けられる環境を見つけるか作り出すべきです。

 

今は短期的な目標があるので意識的に人に会う頻度は減らしていますが、

 

僕のモチベーションの源泉である「人」は僕の人生にとって必要不可欠な存在であると再認識しています。

 

岐阜や愛知で僕と同じような悩みを持っている人が居たら、ぜひ一緒の空間を共有したいです。

 

それと研究室に対しての解釈ですが、

 

卒業する為の手段としか思っていないですが、視点を広げて仮説と検証ができる良い機会なので1つ1つの行動に意味と重みを持たせます。

 

10年後にやっぱり岐阜大学工学部で良かったと思えるような行動を取っていこうと思います。

地方のミカタ全国ツアー2016

こんばんは、森島です。

 

 先日ご縁をいただき、「地方のミカタ全国ツアー2016」に参加させていただきました。

 

地方のミカタ全国ツアー2016とは

 

地方のミカタを利用した17卒の学生と18卒の就活生を繋ぐ為のイベントです。

 

コンテンツは主に3つに分かれていて、

・地方就活生の実情紹介(費用、情報格差など)

・17卒内定者の就活体験記

・座談会

 

となっています。

 

こちらがイベント詳細です。

http://national-tour.chihounomikata.com/

 

地方のミカタとは 

 

地方就活生向けの事業を展開している企業です。

 

具体的には、

・「就活カフェ」と呼ばれるコワーキングスペース

・「就活シェアハウス」

・「地方就活生向けメディア」

 

上記3つの運営、提供を行っています。

 

東京で就活をする地方就活生には強力な味方となってくれます。

 

日本の人事部「HRアワード」2016年で、Googleについで人材採用・雇用部門で優秀賞を受賞されています。

URL:http://news.chihounomikata.com/hr-award2016.html

 

僕も数回就活カフェを利用させて頂きました!

 

サービスとしてご飯1杯無料なのですが、最後まで残っていたので炊飯器に残っているご飯を全て頂きました(笑)

 

株式会社地方のミカタのHPはこちらです

chihounomikata.com

 

イベント参加経緯 

 

以前、地方のミカタ取締役の方に「地方のミカタOBOG図鑑に掲載させてほしい」と連絡を頂きまして、

 

僕で良ければぜひという事で掲載して頂きました。

 

そちらの記事がこちらです。

news.chihounomikata.com

 

18卒以降の就活生に向けた文章なので、モチベーションを上げる意味を含めて生意気な文章になっていますのでお許しください。。。(笑)

 

OBOG図鑑の中には70名を超える内定者が掲載されていますが、アクセス数は僕が1番だそうです!!!(自慢ですごめんなさい…)

 

僕の想いが伝わっているという事なので、すごく嬉しいです!

 

話は戻りますが、その記事の反響が大きかったからぜひ18卒の前で話してほしいと頼まれたので参加させていただきました。

 

頼まれたから承諾したという経緯ですが、

 

こういった類のイベントは内定者が自慢話をする為のイメージだったので興味がなかったのですが、

 

地方のミカタの想いやサービスが素晴らしく、純粋に応援したいという想いがあったので、二つ返事で参加させて頂きました。

 

イベントを終えて

 

イベントでは、「肩書きや周りからの評価に流されることなく、自分が納得できる意思決定をして欲しい」と伝えました。

 

その為にはどういうアンテナを張り、足を動かし、必要な情報を得ていくのか。

 

それらを実体験を元にお話させて頂きました。

 

地方学生はどうしても閉鎖的な環境の為、安定志向(大企業に就職する、福利厚生が整っている、親や友達から褒められる)になりがちです。

 

そもそも情報を得るための機会が都会に比べたら圧倒的に少ないです。

 

地方に需要がないから機会が少ないのは当然ですが、

 

そういった機会を僕自身が作り出していこうと思います。

  

「選択は自分自身でするもの。周りに流されない為の確固たる意志を持つ為に行動し続けなければ。」と改めて思いました。

 

貴重な機会を頂きまして、ありがとうございました!